プロフィール

今でも鮮明に覚えているのですが、小学生の時、社会の授業中、地球儀を見ながら、

自分は埼玉県で生まれ育って埼玉県で就職したら、ずっと埼玉県で生活するんだろうな。こんなに世界は広いのに。

と考えていました。

イルカマン

地球儀で見ると、日本って超小さいですよね。ましてや埼玉県なんて、小さすぎて見えません。

そんな学生時代を過ごした結果、

もっと自由な生活を送りたい。いろんな土地に足を踏み入れ、いろんな人と出会いながら生きていきたい。

と考えるようになりました。

そして、この夢を実現するべく行き着いたのが『リゾートバイト』という働き方です。

初めまして。当サイトの管理人“イルカマン”です。

リゾートバイト 実績

リゾートバイト歴11年で、これまで31回のリゾートバイト経験があり、29ヶ所の勤務先で働きました。

イルカマン

初リゾバは20歳の時で、32歳になった今もリゾートバイトしています。

『自由に生きたい』という思いからリゾートバイトを始め、様々な人と出会い、生きてきましたが、私はリゾートバイトに出会えて本当に良かったと考えています。

なぜなら、リゾートバイトへ行ったことで、以下の経験ができたからです。

  • いろんな人と出会い価値観が変わった
  • 全国各地に価値観の合う友達ができた
  • いろんな土地で生活し、いろんな思い出ができた
  • お金をためながらスノーボードに熱中できた
  • 効率よくお金を稼ぎ、空いた時間に勉強・副業ができた
イルカマン

私にとってリゾートバイトは青春であり、掛け替えのない財産です。

この経験から『これからリゾートバイトを始めたいと考えている人』に対して、エールを送りたく、当サイトを立ち上げました。

当サイトでは、

  • リゾートバイトの働き方が網羅できる
  • リゾートバイトに対する悩みを解決できる
  • リゾートバイトに対する不安を解消できる

といった内容の記事をアップしています。

イルカマン

全てのリゾートバイトスタッフに有益な情報を発信できるよう心がけています。

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プロフィール

プロフィール
イルカマンのプロフィール画像
イルカマン
名前イルカマン
生年月日1990年生まれ
出身地埼玉県
仕事リゾートバイト・ブログ運営
趣味スノーボード・競馬・散歩・温泉・映画・漫画・アニメ

ツイッターもやっています。

>> @irukaman3

ツイッターでは、リゾートバイトついて投稿していますが、時々、どうでも良いこともつぶやきます。

もしも、リゾートバイトに関する悩みごとがあれば、気軽にDMくれると返信します。(返信できない場合もあります。)

イルカマン

気軽にフォローしてくれると嬉しいです。

イルカマンの経歴を紹介

私の経歴をざっくり言うと以下のような感じ。

20歳・専門学校卒業(商業系)
・夏休みと冬休みにリゾートバイトへ行く
21歳・就職するも2ヶ月で退職
・本格的にリゾートバイト開始
22歳〜25歳リゾートバイト生活を満喫
25歳〜28歳・大手メーカーで派遣社員
・副業でリゾートバイトへ行く
・27歳から副業でブログを始める
28歳〜32歳リゾートバイトしながらブログで生活する
イルカマン

ここから、詳しく私の経歴を紹介しますね。

専門学生時代の夏休みに初のリゾートバイトへ!

学生時代は何も考えず、ただ漠然とレールの上を歩いていました。

近所の高校へ進学し、就職が嫌で専門学校へ進学。

専門学校では簿記の資格勉強をしつつ、就職活動をしていたわけですが、

いろんな土地で生活してみたい

という想いが強く、なかなか就職活動には、前向きになれませんでした。

イルカマン

当時は進路にかなり悩んでいました。

結果、専門学校2年生の時の夏休みに初めてリゾートバイトへ行ってみることに。

当時、私は『農家で働いてみたいな』と考えていたものの、なかなか勇気が出せず、悩んでばかりでした。

そんな時、母が『行くなら行っちゃいなさいよ』と後押ししてくれ、タウンワークを持ってきてくれたことから、応募!

農家は募集が埋まってしまっていたので行けませんでしたが、『8月1日〜8月31日/住み込み』という条件で仕事を探し、山梨県のスキー場で働くことになりました!

イルカマン

これが私の初めてのリゾートバイト!

初めて家を出るのがリゾートバイトだったため、不安も大きかったですが、実際、行ってみたら、

  • 地方に住む友達ができた
  • 人生経験豊富な社会人の先輩に出会えた
  • 壮大な大自然の中で働けた
  • 1ヶ月間でまとまったお金を手にできた

と、学生の私にとって、非常に刺激的で楽しい日々が送れました。

この経験から、私は『リゾートバイトは最高に楽しい』ということを知り、『冬休みも行こう』と考えるようになりました。

就職活動を開始するも、前向きになれず。

夏のリゾートバイトが終わり、本格的に就職活動に入るわけですが、就職活動期間中も、心の中で、『いろんな土地で働いてみたい』という想いが強く、リゾートバイトで日本中を旅したいなと考えていました。

そんな時、隣にいたクラスメイトに「こういう働き方楽しそうだよね」とリゾートバイトのことを話したら「現実逃避しているの?」と笑われたことは今でも覚えています。

イルカマン

私は割と真面目に考えていたのですが、世間一般的には「現実逃避」的な働き方なのか・・・

また、この時、担任の先生に「休学したい」といったこともありましたが、そもそも休学という制度はなく、先生からは「そんなことしていたらしっかりした大人になれないぞ」「新卒を無駄にするな」と詰められ、断念。

結果、就職活動をすることに。

しかし、これと言ってやりたいこともなく、専門学校では「日商簿記2級」の資格を取得するも、就職活動はダラダラして真剣になれませんでした。

結果、簡単に内定がもらえた警備会社に就職。

イルカマン

今思うと、新卒で警備会社に就職する時点でやる気のなさを感じます。せっかく日商簿記2級を取得したのに、もったいない。

就職活動を終えて2度目のリゾートバイトへ!

早々と就職活動を終えて、学校が春休みに入った時、『私はスキー場で働いてみたい』と考えていたことから、2月1日〜3月末までスキー場のリゾートバイトへ行きました。

イルカマン

スキー場リゾートバイトへ行ったことで、私はスノーボードが大好きになりました。

就職するも2ヶ月で退職し、リゾートバイト生活を開始!

なんとなく警備会社に就職しましたが、実際に勤務してみると、月に3日〜4日しか休みがなく、完全にブラック企業でした。

特に思い入れがなかったですし、警備員になりたかったわけではないので、2ヶ月ほどで退社。

イルカマン

余談ですが、私の同期は8人ほどいたのですが、1年で6人が辞めました。

警備員を辞めた時はすごく晴れやかな気持ちでした。

なぜなら、『リゾートバイトへ行ける』『自由な生活が送れる』と思ったからです。

警備員を辞めたのは7月頃でしたので、すぐにリゾートバイトへ行こうと思い、以前から行きたいと考えていた農家のリゾートバイトへ行きました。

イルカマン

農家では「大自然の中で生活する」という貴重な体験ができました。

また、その後も、リゾートバイトは続けており、冬は毎年スキー場で働きました。

イルカマン

特にスノーボードには、かなりのめり込み、インストラクターの資格(JSBA2級)も取得しました。

当時、考えていたのは『25歳まで好きなことして生きて行こう』ということでした。

理由は、『25歳までならなんとなく就職できるだろう』というフワッとした考えです。

イルカマン

結果、25歳までずっとリゾートバイトを続けました。

20歳〜25歳まではリゾートバイト生活を満喫

警備会社を辞めて、リゾートバイトをがっつり始めてからは、リゾートバイト生活にのめり込んでいきました。

私自身、人生を振り返っても、自分発信で行動したのは初めての経験だったように感じます。

イルカマン

進学も就職も基本テキトーでした。でも、リゾートバイトは自分の意思で始めました。

また、21歳の冬はトマムスキー場で働き、スノーボードにどんどんハマっていきました。

スキー場リゾートバイトへ行くと、

  • スノーボード上級者と仲良くなれる
  • 毎日スノーボードを満喫できる
  • リフト券が無料で借りれる

といったメリットがあることを知り、26歳まで毎シーズン、スキー場で働いています。

イルカマン

21歳〜26歳までは、スノーボードに熱中してました。

スキー場で働いていないときは、

  • リゾートバイトへ行く
  • 日雇いバイトへ行く
  • 季節限定の派遣バイトへ行く

といった感じで生活しており、それはそれで楽しく生活していました。

日雇いバイトでは、有名アーティストのライブの手伝いをしたり、

  • FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)
  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキンジャパン)

などの泊まり込みのバイトへ行ったりして、半分遊びに行くような感覚で働いていました。

後は、離島でリゾートバイトしてみたり、海外は中国へ2週間ほど遊びに行ったり、基本、「リゾートバイトしてお金を貯めたら遊ぶ」みたいな生活です。

リゾートバイトを辞めて大手メーカーの派遣社員に!

25歳までリゾートバイトを続けたわけですが、あともう1年だけ、スキー場リゾートバイトへ行きたいなと考えていました。

あと一年行けば、『フロントサイド540』を会得できると考えており、当時はとにかくスノーボードにハマっていました。

イルカマン

フロントサイド540は1回転半回る技です。当時はスノーボードを上手くなることしか考えていませんでした。

しかし、スキー場リゾートバイトまでの繋ぎで、大手メーカーの派遣社員として働いたわけなのですが、その勤務先が、

  • 人間関係が良好
  • 高時給
  • 食堂の食事が美味しい
  • 土日祝日休み、GW、お盆、年末年始の長期休暇あり
  • 家から近い

と非常に恵まれており、結果的に、スキー場リゾートバイトは行かず、派遣社員を継続することにしました。

また、大手メーカーの派遣社員として働いていましたが、リゾートバイトは続けており、年末年始の短期間や土日祝日を利用してスキー場リゾートバイトへ行っています。

イルカマン

平日は派遣社員として働きつつ、年末年始&土日を利用してリゾートバイトしてました。

派遣社員として働きながらブログ開始

派遣社員として大手メーカーで働いていた際、副業でデータ入力のバイトをしたのですが、そこで「ブロガー」に出会いました。

当時、派遣社員として働きながらも、将来に漠然とした不安を抱えていたため、そのブロガーさんに話を聞いて、ブログ運営の方法を教えてもらいました。

イルカマン

といっても、直接教えてもらったわけではなく、結局は自分で調べながら始めました。

私自身、漫画やアニメを見るのが好きだったため、「VOD」「電子書籍」を紹介するブログを作り、1年以上経ったタイミングで月10万円〜20万円前後稼げるようになりました。

私自身、アルバイトや派遣社員でしかお金を稼いだことがなかったので、自分の力で稼げたことがとても嬉しかったです。

イルカマン

自分の力で稼げたのは嬉しかったのですが、少しだけ調子にも乗りました。

派遣切りにあい、ブログに専念

派遣社員として約3年ほど働いていたわけですが、ある日突然、派遣切りにあいました。

派遣切りにあい、路頭に迷ってしまったわけですが、当時、私はちょうど、ブログ運営にハマっていたため、ブログに専念することに。

イルカマン

当時は「俺ならやっていける」と根拠もなく思ってました。少し調子に乗っていたのかも。

しかし、ブログ専業で稼ぐのはなかなか難しく、2019年以降から収益は減っていきました。

ブログ専業は難しいのでリゾートバイト再開

ブログ専業に挑戦してみたものの、2020年以降は、だいたい月6万円〜12万円程度しか稼げなくなり、アルバイトを再開。

イルカマン

「一時的に稼ぐことはできても、稼ぎ続けるのはとても難しい」ということを知りました。

もちろん、就職することも考えて面接に行き、内定をいただいたこともありましたが、内定をいただいた日から憂鬱になり、身体中に蕁麻疹が。

この経験から「自分は正社員として働くのは難しい」とも思いました。

イルカマン

「正社員」って聞くだけで「自分はずっとここで働かないといけないのか」と考えてしまい、体が受け付けなかったです。

こんな性格だったこともあり、現在は、ブログ運営を継続しながら、リゾートバイトへ行っています。

リゾートバイトは、

  • 短期間から働ける
  • 食費&寮費無料
  • 通勤時間がほぼない

といったメリットがあります。

そのため、今の私にとってリゾートバイトという働き方は割とあっています。

実際、2022年7月1日〜2022年10月末までは、

  • 6時間勤務
  • 寮は客室利用(Wi-Fiあり)
  • 食費無料(1日1食)
  • 通勤時間は30秒

という条件で働いていましたが、とても快適でした。

イルカマン

最低限の収入を得つつ、自分の時間を有意義に使うことができました。

私自身、結婚願望は特になく、正社員として安定したいという考えもありません。

それよりも、「好きな時に好きなだけ働き、自由に生きていたい」という気持ちの方が強いです。

その点、リゾートバイトは好きな時に好きなだけ働いて、好きな時に辞められるので、自分にあった生き方だと考えています。

私はこのような考えで生活しているため、2023年に入った現在も、変わらず、ブログ運営しつつ、リゾートバイトしています。

以上が私、イルカマンの経歴になります。

イルカマン

結局、リゾートバイトしている時が一番自分らしく入れる感じがするんですよね。

今後の目標

当サイトの目標としては、今後も、リゾートバイトに関する価値ある情報を発信していきたいと考えています。

『リゾートバイトのここが知りたい』といった質問があれば、気軽にツイッターから問い合わせしていただければ、返信します。(返信できない場合もあります。)

>> @irukaman3

今後もリゾートバイトしつつ、ブログを書きながら生きていこうと考えています。

イルカマン

たった一度の人生。自分らしく自由に生きましょう。

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